【FUJIFILM】カメラ初心者にX-S10がオススメなワケ

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最初にかった一眼レフ、Nikon D3100を買ってはや10年。

ここ数年は全く出番がなく、押入れの中で眠っています。

最近はスマホカメラも進化して満足していました。一眼は重たいし…。

ところがたまったま写真を取りにいったカメラのキタムラで最新のカメラを目にしたとき、

まっつん
まっつん

最近のカメラってめっちゃかっこよくない?? 小さいし。
軽くて使いやすいカメラないかな~!

まっつん
まっつん

子供も小さいし、いくらスマホで写真は取れるといっても、
やはり綺麗な写真を残してあげたいなぁ。
最近のカメラはスマホに転送もできるのか!
「みてね」にあげるのにも便利そうだなぁ。

そう、気づいたらFUJIFILMのX-S10、買ってました。

めちゃかっこいい…。(この写真はスマホで撮ってます)

なぜX-S10を買ったのか

  1. 軽い、X-E4より持ちやすい
  2. 本体に手ブレ補正有り
  3. フィルムシミュレーション全部盛り
  4. 本体からスマホに転送できる
  5. 他の人があまり持ってないものがほしい

そして一目惚れですね。X-S10が店で私を呼んでいました。

↑本体に加えて、付属品も購入しました。おすすめです。

1.軽い、X-E4より持ちやすい

本体(バッテリー、SDカード込)で415gの小型軽量ボディ。片手で持っても全然気になりません。

単純な重さで行くと、2021年1月に発売したX-E4のほうが365gと100gほど軽いですが、

X-S10は最初からハンドグリップがついており、右手がしっかりホールドできます。

175cmの私の手で握ったときに、すこし本体に指の先が当たりますが、気になりません。

高くない買い物ですので、初心者の私にはしっかりと持てるほうがよいと思いました。

2.本体に手ブレ補正有り

これも大きな決め手です。

現在のメインは写真ですが、いつ動画を取りたくなるかわからないですし

あとから手ブレ補正をつけることはできませんからね。

また、手ブレ補正が付いていない中華レンズやオールドレンズにも興味があったので

本体の手ブレ補正は必須でした。

ちなみに、X-S10を持って歩くと、本体の手ブレ補正機構の動きがギュンギュン伝わってきます。

3.フィルムシミュレーション全部盛り

メーカーも富士フイルムした決めてもこれ。

淡い色合いのクラシックネガ等、18のフィルムシミュレーションを搭載。(X-E4と同じ)

後はアドバンストフィルターでトイカメラやミニチュア等の撮影モードもあります。

その日の気分、場所に合わせて、色々なモードで遊べます。

4.本体からスマホに転送できる

富士フイルムの公式アプリを通してスマホに転送できます。

最近はSDカードにwifi機能が付いたものもありますが、やはり本体にあると便利です。

※最近のカメラは大体この機能付いているみたいですね。

5.他の人があまり持ってないものがほしい

キャノン、ソニー、オリンパス。どこの量販店でも見かけますし、みんな知ってます。

2021年5月の販売シェアでは、ソニー、キャノンが20%近くあるのに対して、

富士フイルムX-A5とX-S10をあわせて7.3%。(X-S10は供給不足もあるかもしれません)

ソニーやキャノンを買うより、人と被る率は少ないはず。

好きな人じゃないと買わない、そんなメーカーは大好きです。

6.D3100からX-S10に乗り換えた結果

まっつん
まっつん

大満足!!!X-S10最高!!!
もし迷ってるなら、買って絶対に損はないです!

2021年、新しく我が家に加わったX-S10、

これから色々なシーンを切り取り、素晴らしい思い出を切り取ってくれることでしょう。

次→使ってみた感想