
こんにちは、まっつんです!!
今日は京都の名所、嵐山に行ってきました。
機材はFUJIFILM X-S10、レンズは新しく買ったviltrox af 56mm f1.4です。
初めての単焦点ですが、めちゃくちゃいいですこれ。やっと単焦点レンズの使い方がわかってきました。
なかなか距離感を掴むのが難しいですが。
使い所としては風景というよりは、ポートレート、風景でもクローズアップした写真用ですね。
最初は絞りすぎてピントが合ってなかったりして、なかなか思うように撮れませんでした。
それでは数枚、紹介していきます。
ではまず、viltrox af 56mmです。

絞りはF2.8です。フィルムシミュレーションはビビッド。

嵐電の駅に七夕の飾りがあったので撮影。
こちらも続けてビビッドで撮っています。渡月橋のキャラクターがアマビエになってます。
その後ろに「病が完治しますように」と合って、なかなかいい感じに撮れました。
はやくコロナも収束してほしいですね。

嵐山といえば竹林ですが、これはF2.8で撮影したもの。奥にピントがあっています。手前の葉はボケています。フィルムシミュレーションはビビッド。

これはF10くらいで撮影したもの。周辺の葉も先程よりピントがあっています。単焦点レンズで全体的な風景を取ろうとすると、けっこう開放しないといけないみたいです。
続いてキットレンズ、XC15-45mm。

嵐山の町並みです。
レンズを15mmのレンズキットに戻しています。全体的なやはり風景を撮るならこっちですね。ビビッドとは全く違い、レトロな感じを醸し出す、クラシックネガで撮っています。

阪急の嵐山駅です。フィルムシミュレーションは、ETERNA ブリーチバイパスにて撮影。これもクラシックネガとは違う雰囲気がでますね~。クラシックネガとブリーチバイパスは注目のフィルムシミュレーションなので、是非使ってみてください。

渡月橋ですね。これはクラシックネガ。山の緑も淡く彩度が低くなっています。橋は雰囲気がありますが、山の色を綺麗に、元気に魅せるならやはりビビッドがいいと思います。これはこれで味がありますが。
ということで、嵐山の写真とレンズレビューでした。
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